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Remote Desktop Protocol : ウィキペディア日本語版
Remote Desktop Protocol[りもーと ですくとっぷ ぷろとこる]
Remote Desktop Protocol (リモート デスクトップ プロトコル、RDP)はマイクロソフトが開発しているリモートデスクトップサービスRDS、旧称:ターミナルサービス)が稼動しているサーバクライアントが接続するリモートデスクトップの多重チャネルプロトコルである。リモートデスクトップ接続(RDC、旧称:ターミナルサービス接続)として TCP ポート 3389 および UDP ポート 3389 を使用して接続する。
== 特徴 ==
RDP 5.2 で以下の機能をサポートしている。
*24ビットの色表現のサポート(81516 ビットもサポート)
*128 ビットまでの RC4 暗号化のサポート
*TLS のサポート(暗号化のみ)
*ローカル上でリモート上のサウンド再生
*ファイル システム リダイレクションのサポート
*プリンタのサポート
*シリアルポートパラレルポートの接続をサポート
*クリップボードの共有
RDP 6.0 では、以下の強化がされた。
*シームレス ウィンドウのサポート
*32 ビットカラーのサポート(Windows Server 2008 より24ビットが廃止になり、32ビットを代わりに使用する必要あり)
*1600×1200 以上の画面解像度のサポート
*TLS 1.0 の暗号化に加えて認証もサポート
*複数モニタのサポート
*帯域幅の改善
*ClearType や Aero Glass テーマのサポート
*Windows Presentation Foundation アプリケーションのリモーティングのサポート
*IIS 7.0 を通しての HTTPS 接続のサポート
RDP 7.1 では、以下の強化がされた。
*RemoteFX

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Remote Desktop Protocol」の詳細全文を読む




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